サーバサイド開発未経験者がRuby on Railsで躓いたところ

全国の新卒エンジニアの皆さん、元気してますか。私はというと学生の頃クライアントしか触ってなかったのに気づいたら半年ほどガッツリとRailsで書かれたゲームのバックエンドのWebAPIと格闘していました…。

で、サーバサイドの開発経験が無い状態でいきなり取り掛かったものですから、色々前提として必要な知識が穴ぼこになっていて結構苦労したみたいなところがありまして。どこらへんで引っかかったかなってのを記録しておくと後々便利だと思ったので、久しぶりにエントリを書いてみます。

もし気づいた点などあればコメント欄や@yashiheiまでマサカリをお待ちしております。

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ソリッドな絵をサクッと構築出来る、COLRがいい感じ

assetstore.unity.com

ソリッドな絵、良いですよね。モバイルゲームとかでも、安くて美味い表現方法として多用されている様に感じます。

※安くて美味い点

  • ローポリで十分映えるので、リソースとなるモデルを調達するのが比較的楽
  • 表現のコストが高くないので、大抵のデバイスで動く
  • 一定のアート性がある

そんな、ソリッドな絵をサクッと構築出来るアセット、COLRがいい感じだったので、使い方も含めて紹介したいと思います。

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Windows10で「Ctrl+Shift+0」が効かない件について

※結論から言うと、下記の対処で一時的には直りますが再起動で設定が飛んだりするので、可能ならば現行のWindows10にて「Ctrl+Shift+0」は出来るだけ使わないほうが良いと思います。

先日FF14でホットバーのショットカットキーを設定していた時の話。

何度入力しても「Ctrl+Shift+0」が取られなかったので調べて見たところ、どうやら現行のWindows10ではIME切り替えのホットキーに割り当てられ「Ctrl+Shift+0」が潰されてる模様。

既に多くのサイトでこの問題のFixについて解説されていて、コントロールパネルの「言語」>「詳細設定」>「言語バーのホットキーの変更」から、件の悪さをしてるホットキーを無効化しているのですが、Windows10 April 2018 Update (Ver1803) でコンパネから言語設定が消えてからか、そのFixが効かなくなっているっぽいです…。といった訳で、別のFixを紹介します。(この記事の環境はVer1809です)

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Oculus Go + Unity 開発メモ

この記事はHAL Advent Calendar 2018、19日目の記事です。

先日Oculus Goを買いました。ごろ寝アニメ鑑賞デバイスとして最高なのですが、折角なので開発もやっていきます。※本記事のUnityのバージョンは2018.2.xです

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