卒業しました


あの社会性という言葉の対義語であるやしへいさんが、引きこもり状態からいきなり大阪行ってゲームを作るよ!とか言い出したときにはこいつ大丈夫か…?と自分でも思った訳ですが、結果的に好きなプログラミングとゲームやユニークな友達に囲まれてとても楽しい3年半を過ごせたので良かったなと思うのです。本当にありがとうございました。

入学する前は、また学校という社会でやっていけるか本当に心配だったけど、秋入学の秋生クラスには大人な人が多くて色々と助けられました。たったの半年の間でしたがあのクラスで某G先生にしごかれながら作った、DOS窓ゲーム*1は今でも結構好きです。

2年からのチーム制作では、ずっとひえもん(@_HIEMON_)と組んでてまぁ色々有りながらも(本当色々あった…)一緒に作れたのは楽しかったです。そうやってチームで作った作品がU-22プロコン、CGコンテスト、ニコニコ自作ゲーなどの全国的なコンテストで入賞出来たのはちょっとした誇りです。

就活は戦略が立てられていたのもあって、思っていた以上にスムーズに進みました(3月ぐらいには決まってた)。ただ滅茶苦茶悩みましたね…。悩みきった末に今の選択を出したので良かったと思います。

4月から何処に行くかというと、オンラインゲームを制作しているゲーム会社でソフトウェアエンジニアをやっていきます。社名を晒すほどの肝っ玉は無いんですが、「オンラインゲーム」「ソフトウェアエンジニア」らへんがヒントです(?)

後は何と言っても、こんな引きこもりの社会復帰の為に全面支援してくれた両親には頭が上がんないですね…。でも気恥ずかしくて中々正直にそういうことを伝えられていないような…。まだまだ元気だとは思うので、ぼちぼち恩を返していきます。

P.S. 最後まで謎だったのが、先生方の間で何故か自分が美少女ゲームマニアとして語られていたことですかね…。もっとやっていた人は居ると思うのですが…。個人的オススメは「キラ☆キラ」です。

*1:何故かHALのゲーム学科1年生はDOS窓でゲームを作らされる