この先生きのこるには


就活といったイベントは、色々あったにしろ自分を見つめ直す機会としては良い機会だったのかなと思う。

んで、今のままじゃエンジニアとして全然やっていけそうじゃないみたいな、焦燥感みたいなものを抱えてる。有り体にいうと、今の私のエンジニアとしての価値がそれほど高く無いって自覚がある。

市場価値の高いエンジニアに共通していることとして、ざっくりと

  • 目立ってる
  • 差別化出来ている深い知識が有るスペシャリスト
  • 何でもやれるジェネラリスト
  • キャッチアップが素早い、次何が来るか分かってる
  • 価値の有るプロダクトを生み出せる

等…。

今の私にはインプットもアウトプットも足りて無い。5年後10年後、私がどんなエンジニアで居れば生存*1出来ているかってことを考えては居るけど、正直なところ分からない…。

だから残されたモラトリアム期間で気になってたことを全部やろうと思う。

  • デジゲー博にインディーズゲームを作って出す(ゼロ年代幾何学STGが好きすぎるので…)
  • オンラインゲームを作る(対戦ゲーム?)
  • 3Dグラフィックス(シェーダー、WebGL、モバイルでの最適化等)
  • 新たな言語を習得する(C#をより深く、LL系
  • VR(OculasGo買うので)
  • ジェネラティブアート

私が何を得意とするのか何をやりたいのかってことを、色々やった上で今より明確に理解し、それに打ち込んでいきたい。

それが仕事にも繋がるだろうし、お互いの利益にもなるだろうし、どこでもやっていけるエンジニアとしての武器に成るのでは無いかというのが今のところ出した答え。

06/06 文末などを少し編集

*1:何で生存したいかってやっぱプログラミングが好きだし、より深く知りたいので